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サボテン-何れも玉翁

P1300072 P1300074 大きさがほぼ同じ「玉翁」が、我が家には2つあります。
「玉翁」の読みは一般には「たまおきな」であり、「ぎょくおう」とは読まないようです。
ついでに、「玉翁殿」は「ぎょくおうでん」と読み、「たまおきなどの」nor「たまおきなでん」とは言いませんね・・・なぜぢゃ??

それはともかく、二つの玉翁は色々な所がが微妙に違います。
花の大きさ・色、白毛の長さ、肌の色、などなど。

何時、どこで手に入れたのかも忘れてしまい、名前もずっと「玉翁」と思ってきたのですが、ひょっとすると、どちらかが別物かもしれません。

マミラリア属の一員ですが、通常は玉翁は子吹きしませんね。ひたすら丸く、大きくなります。
ある程度の径になると上に伸びて円柱状になってきます。我が家のも上に伸びてしまい、根も弱り、下の方から茶幕が上がって来たので、数年前に胴切りして丈を詰めました。

胴切りした元株からの子吹きも期待したのですが、株が弱っていたので成功しませんでした。

現在、どちらも直径13cmほどです。鉢がそろそろ窮屈です。
今春には6号鉢にUPして植え替えねばなりません。

(夕方の撮影だったので赤っぽくなってしまいました・・・)

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Q-香箱を上手に作れません

P1300082 P1300083 Qは香箱を上手に作れません。写真のは、まぁマシな方です。
もっと背中を丸めて、前脚をもう少し中に入れて・・・
 (何かと うるさい飼い主です ^^;)

いつもは前脚を前方に伸ばした座り方をします。

このような仕草は母親から教えてもらうモノなのでしょうか?
もし、そうだとしたら、Qの場合生後2ヶ月ほどで母親と逸れてしまったので、「義務教育」は満足に受けていないかもしれません。

我が家に来てからは室内飼いなのでほかの猫との接触は皆無です。
はたしてQは、自分が猫であることを認識しているのかと、この頃疑問に思っております。

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多肉植物-無比玉GET

P1280059 cactusさんのブログで無比玉を見せて頂き、またホームセンターも教えてもらったのでさっそく出かけました。

多肉は新鮮な物がかなり多く並んでいました。真新しいラベルが付いているので最近入荷したのでしょう。
多肉がメインで、サボテンの量は思ったほど多くありませんでした。多肉の方が人気があるのでしょうか?

私は多肉はコノフィツムしか持っていませんので、他の種類の生態や育て方はさっぱりわかりません。
とりあえず、コノフィツムと同じような育て方の出来そうなものをGETしようとしたのですが。。。

何とギバエウム属の「無比玉」があるではないですか!それも花まで咲いています。

即、買い物カゴにお入りいただきました。
家に帰って数えたら8頭ありました。お値段500円は高いのか安いのか、ちょうど良いのかさっぱりわかりません。

育て方を調べてみたのですが、「大方コノフィツムに同じ」とか・・・
でも、花の咲く時期がずいぶん違いますね。コノフィツムは総て咲き終わりました。

この無比玉には、まだ蕾も付いているのでこれから暫く楽しめそうです。

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Q-今日も昼寝が大好き

ポケモンテントを設営?してから、Qの寝る場所は殆んどこの中になりました。

こんなに気に入ってくれるとは思いませんでしたね~。
昼寝も夜寝も、この中で眠っています。
周りが囲われているので安心なのでしょうか?

時々、薄目を開けています。あたりの様子を確認しているのでしょうか?P1090085 P1270054 P1270053
でも、またすぐに眠りに入ってしまいます。

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かぐや姫-子沢山

P1130004エピテランサのかぐや姫です。
我が家のエピテランサの中では1番大きく、直径5cm、高さ7cmほどです。
頂上のピンクは「実」です。今年は種が採れるかもしれません。

去年の夏から秋にかけて新しい子が出てきました。根元近くから出てくれると群生させやすいのですが、頂上付近からも出てきています。
この様な傾向はエピテランサ全般で見られますね。
これをそのまま育てると、親株の上に子株が枝状に付いて、まるで球状ウチワサボテンみたいな形になってしまいます。

そんなわけで、いずれは子を外す予定です。
子株を増やすつもりが無いのならば今すぐにでも外した方が宜しいのですが、勿体無いので増やそうと思っています。 が、そうなると、外す時期が問題ですね。
ある程度大きくなり、外して挿し木をしても活着する時期は・・・

まだ、子が小さすぎるので春では無理かもしれません。
夏の終わりごろが無難なのでしょうね。

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庭の椿-加茂本阿彌

P1220040 品種名は加茂本阿彌(かものほんあみ)との事です。
原産は京都らしいのですが、詳しいことは私にはわかりません。

御覧のように一重の五弁花です。肥後椿と違い、蘂は開きません。ややうつむき加減に咲いています。
花の直径は10cm程あるので、今の時期の花の少ない庭では、ちょっと目立ちます。
10年ほど前に幼苗を手に入れ、現在、木の高さは2m程になっています。
椿の仲間は、どれも成長が緩やかですが、放任するとかなり枝が込んでしまい、花付きも悪くなります。
毎年、選定すれば良いのですが、我が家では2年に一度程と、ちょっと怠慢な管理です。
それにも拘らず
毎年咲いてくれるのは嬉しいです。

今の時期に咲き始めるのですが、まだ寒い盛りなので毎日の様に霜が降り、花の上側が茶色く傷んでいます。
せっかくの純白が台無しです。もう少し遅い時期に咲いて欲しいのですが、この椿は懲りずに毎年、この時期から咲き出します。

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サボテン-雪渓丸・縮玉が開花です

P1250044 P1250045

雪渓丸の開花はちょっと早すぎです。過去に1月に咲いたことはありません。
縮玉も蕾が上がって来ました。
2つ共、同じ行動を取るなんて、この冬はやはり変です。

それはともかく、咲いてくれるのは嬉しい事です。
エキノフォスロの仲間は筋の入った花弁が多いのですが、この雪渓丸はベタ一色です。
しかし、なぜか今年は花弁に朱色が差しています。

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おもちゃのカンヅメ

8年ほど前、我が息子が夢中になってチョコボールのエンゼルマーク?を集めていました。

詳しい経緯は私にはわかりませんが遂に、このオルゴールをGETしました。
狂喜乱舞~♪ 大変な喜びようでした。
P1250047

が、しかし・・・
これを手に入れてからは急速にキョロちゃん熱が冷めてしまいました。
目標達成後の虚脱感からかな?と、ちょっぴり心配でしたが、そうではなく、ちょうど幼年期を卒業する時期だったようです。

そんなわけで、このオルゴールは殆んど動かしておりません。配送されてきた時の箱と包装材料に包まれたまま新品同様で本棚の隅に眠っています。

でも、オークションなど見てびっくりですね~。もとは非売品なのにとんでもない値が付いています。

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Q-椅子の上

昨夜、ちょっと席を外したら椅子の上にQに乗られてしまいました。私の温もりがあったので気持ちが良いのでしょうか、居眠りをしているようです。
P1200030 勝手気儘なヤツです。

この椅子はPC机用で、まだ作業中・・・

仕方ありません。別部屋から椅子を持ってきました。

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Q-行動の許容範囲

P1210034 Qは完全室内飼いなので、家の中での行動域は広く認めてあげています。

風呂場と人間用トイレ以外は自由に行動させているので、食卓の上やキッチンのシンク内にいるのも不思議ではありませんが、猫の嫌いな人が見ればびっくりするでしょうね。
いや、猫を飼っていない人の目にも異様な光景かな。
でも、我が家ではごく普通の光景です。

水入れは食器とセットで置いてあるのですが、なぜか写真の様にシンク内で時々飲んでいます。
きょうは洗う前の炊飯ジャーに溜めてある水を飲んでいます。何か味でもするのでしょうか。

家の中で自由行動させて困った事は・・・
子猫の時に机の上のプッシュホンの短縮ボタンを押してしまい、夜中に娘の携帯に電話をかけてしまったことがありました。


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Q-食事です

Qの食事は三食、一年中一品メニューです。
食器は「御飯用皿」と「水入れ」だけです。
でも、飽きもせず毎日ほぼ一定量を食べ、体重なども変化無く、毎日を無事に過しているのは、ある意味すごい食料だと思います。
Qは現在はドライしか食べません。 以前、缶詰やウェットを与えた事もあるのですが、咥えて振り回し、非常に食べにくそうでした。

今のドライフードはQが幼猫時病弱で病院通いをしていた時に、喜んで食べてくれたので、それ以来ずっと同じメーカーのものです。P1180027 

ちなみにQの食費ですが、
1.5kg1500円のものを一日80gほど食べるので、1か月で2400円ほどですね。
獣医さんに紹介してもらった品物ですが、ちょっと割高感があるでしょうか。

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今時のコノフィツム

P1190028

大きさの違うのを4種類ほど並べてみました。
皆、3号鉢です。

花のない時期に比較すると大きさや形の違いが良くわかると思います。

左奥が「ソロリウム」です。丈は7cmほどあり、コノフィツムの仲間内でも大きい部類に入ると思います。球体に比し、可愛い黄色の小さな花を咲かせます。

その右が「稚児桜」、左手前が「花園」で、この二つはコノフィツム専門の「錦園」さん作出品です。
稚児桜は桃桜色、花園は濃い朱色の、いずれも綺麗な花を咲かせてくれます。
残念ながら錦園さんは園主さんが高齢になり閉園してしまいましたね。

最後が「エエンコケレンセ」です。丈は最大で2cm弱と、かなり小形ですが、他と同じような大きさの薄紫花を咲かせるので、満開の時には球体が花で隠れてしまいます。
このエエンコケレンセは今シーズンは2輪ほどしか咲きませんでした。
我が家のコノフィツムの中で、この品種が一番夏越しが難しいですね。
休眠期に完全に断水すると干からびてしまいます。かといって水遣りが多いと腐ってしまいます。
そんなわけで、なかなか大株に育ってくれません。

あ、一番右は猫草-育成中です。

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我が家の猫です

Qと申します。推定年齢2歳半の♀です。
二年前の9月に我が家に来ました。元は捨て猫です。

どぶ川で迷っていたのを知人が拾い上げたのですが、諸事情により飼えないというので我が家が貰い受けました。
PC070004 歯の生え方などから換算して、およそ6月10日辺りが誕生日だろうと、後日獣医さんに教えていただきました。

我が家に来た当初は痩せこけていて、寄生虫や蚤、更には内臓病も患っていて病院通いを2ヶ月ほど繰り返しましたが、獣医さんの尽力もあり、その後頗る元気になりました。

一歳前に避妊手術も行い、現在は室内飼いで、家族の一員です。

見ての通り「白猫」です。幼猫時には頭の上に黒っぽい毛が少しあったのですが成長と共に消えてしまいました。
毛を掻き分けて探せばグレーの毛が見つかる事もありますが、ほぼ白一色です。

猫仲間の皆さん、よろしくお願いします。

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こんばんは、niftyに舞い戻ってきました

こんばんは、以前こちらのブログでお世話になっていました。
源右衛門.と申します。

諸般の事情で、niftyを離れておりましたが、またこちらのブログにてお世話になることとなりました。

よろしくお願いします。

暫くniftyを離れていたので、ブログ内の歩き方も覚束ないのですが、一日も早く慣れて皆さんと交流できたら、、と思っています。

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今時のサボテンー明星再び

♪君が~そだてた~サボテンは~
 ちいさな 花をつくったぁ~♪
     
051122105        (サボテンの花/チューリップ)

この歌に出て来る様な青年は、吐息が熱い上州女の好みに合うか、ハナハダ疑問・・・

それはともかく、我がサボテンは、早咲きのマミラリア以外、蕾がなかなか動きません。
「春はもうすぐそこまで~♪」との意識に欠けております。

写真にも事欠いております^^;

で、
現在の「明星」です。健気に頑張っております。
次から次へ蕾が上がって来ているので、まだ当分は咲いているでしょう。
やや遅咲きのマミラリア、「高砂」「満月」などが咲くまで続くかもしれません。

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サボテンー松霞

05112204 マミラリアの松霞です。
これを見せても「綺麗」と言ってくれる人は、あまりいませんねぇ。
けっこう可愛いのですけどね。 あ、「綺麗」と「可愛い」は別次元ですか?

全体がくすんだ茶系統で、花も小輪の同系色なので、他のサボ達と一緒に置くと確かにあまり目立ちません。

丈夫で、どんどん増殖します。驚くほど、否、うんざりするほど増えます。
でも、我が家では大株にしすぎて中心が蒸れてしまったので分解してまた作り直し中です。

HCなどでごく稀に見かけますが、通販では扱っている業者さんは少ないかも。

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サボテン-関白について

以前、このブログで「月宮殿らしきもの」を採り上げげた時、「関白」との話があり、
結論としてあのサボは「月宮殿」だろうとの事で落ち着いたのですが。。。
06011704

我が家には「関白」と名の付くサボテンが有り、おそらくマミラリアの仲間と思われますが(写真のもの)、その時の話題のものと形がだいぶ違うので、気になっていました。

色々と調べてみましたが・・・

おなじマミラリア乍ら、関白=シュワルジーとの表記がネット上で見られる一方、関白=coahuilensis(←読めない)と説明しているHPもあり、やはり形は全く似ていませんでした。
我が家のは後者のものですね。

名前が混乱しているのでしょうか?
まぁ、和名は特に誰が管理するでもなく、お互いの暗黙の了解みたいな上で成り立っているような状況なので、このような事が起こっていても不思議ではありませんが、同じ属の中での名前の混乱は、ちょっと迷惑な話ですね。
一度つけた名前は、名前が知れ渡ってしまうと変更はなかなか難しいのかも。

そうそう、あの「月宮殿らしきもの」に小さな蕾らしきものが見えてきました。花が咲けばはっきりしますね。

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Q-脱走する?

P1150018 大変だ!Qが庭でうろついている!
どうやって外に出たのだろうか?

外の世界には興味ない様子だったのに、なぜじゃぁぁぁ??
そんなに落ち葉の中を飛び回っていては、せっかくの白無垢衣装が汚れてしまうじゃないか・・・

あ、人相、いや猫相?もちょっと変わってしまった。
身体もちょっと小ぶり・・・って、

君はQでは無いね!
何処から来たの? びっくりさせないでよ。

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ゼラニウムが盛んに咲いています

このゼラニウムは、夏から秋にかけて元気が無かったのですが、
冬に入ってから俄然元気になり、盛んに咲いています。
室内に取り込んで、明るい窓辺に置いてあるので機嫌が宜しいみたいです。
P1150023

「アメリカーナ・ローズスプラッシュ」という栄養系の品種、と、ラベルにありました。
我が家に来たのが2004年の春なのですが、株は、あまり大きくなりませんねぇ。
おそらく夏の過し方に問題があるのでは?と思い、日差しや温度に気を配ったつもりでしたが、
去年の夏もかなりの落葉がありました。

元気を取り戻したようなので、今年こそはうまく夏を乗り切りたいのですが、
なにせ我が地方は、夏の最高気温が40℃まで上る土地柄なので、うまく行くかどうか・・・

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今時のロホホラ

P1130006P1130007

左が烏羽玉で右が翠冠玉です。いずれも去年の春に種を蒔いて育てているので、まだ8ヶ月ほどのサボテンの赤ちゃんです。
最大で直径1cmほどです。

秋の時分には見分けが付かないほど似ていましたが、寒さが厳しくなってから、多少、形が変わりました。
特に烏羽玉の方は「扁平」になって、用土の中に潜り込まんとしているような姿です。
色もずいぶん濃くなりました。

水遣りは月に1~2回程度ですが、こんなに小さくても魂根があるせいでしょうか、あまりシワにはなりませんね。

幼苗なので室内に取り込もうかと思ったのですが、このままで何とか冬を越せそうです。

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来客-この春には来られるかな?

P6130018Qが避妊手術を受ける前には庭に現れていたお客さんです。
しょっちゅう庭で寝そべったり、時には途轍もなく異様な声を張り上げていました。

男性とお見受けいたしました。

耳が何箇所か欠けていますが、春、秋の恒例の騒乱事の傷跡なのでしょうか?

Qが手術を受けてからは、このようなお客様の数はぐんと少なくなりました。
このお方も暫くお見えになりません。
お元気だと宜しいのですが・・・

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今年は戌年ですね

060109_0002 我が家には現在犬はおりません。
以前はビーグルを飼っていました。
あまり躾は行き届いてはいませんでしたが、「番犬」の役目は十分に果たしていたと思います。
声が大きな犬でしたね。

猫には猫の良さ、犬には犬の可愛さがありますね。
犬も良いですね・・・

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Q-居を構える

P1090085 P1090084 P1090087 Qは猫ベッドはお気に入りですが、囲いが無いので何となく落ち着かない雰囲気でした。
物入れを片付けている時に「ポケモン ポップアップテント」なるものが出てきました。
ト○ザラスで何かの時にもらった物です。
ワンタッチで組み立て出来、中に猫ベッドを入れてみたところ、さっそくQが入りました!
気に入ってくれた様子です。
ちょっと場所をとりますが、落ち着いて昼寝が出来るようなので机の脇に置く事にしました。
(またまた過保護な行いでしたネ・・・)

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25年前の新聞

060108_0002 物置を片付けていたら25年前の新聞を見つけました。
81年12月11日の夕刊です。

当時は映画は重要な娯楽の一つで、12月の前半で早くも82年の新春映画の予告をしています。
この時、薬師丸ひろ子さんは、17歳でした。

この「セーラー服と機関銃」での『カ・イ・カ・ン』は、当時の流行語になりましたね。

あはは・・・こんな事を書いても若い人にはピンと来ないかも。。。

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Q-生後5ヶ月頃の姿

PB230234 2003年11月下旬の写真が見つかりました。
病院通いが一段落し、体力が回復しはじめた頃です。
このカゴは今では一年に一度しか出番はありませんが、当時は通院用に大活躍でした。

御覧の様に「ほそおもて」の美人?でしたので、すらりとした猫になるのかな?と思っていたのですが、予想は見事に外れました。
最近は歩く度に太ももがプリプリしてます。

頭には黒い毛があったので、成長したら濃くなるのかと思っていたのですが、逆に段々と薄くなり、今では真っ白け猫になってしまいましたね。

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サボテン-銀手毬の開花

05122802 サボテンたちは戸外の無加温置き場で、毎夜マイナス気温に曝されていますが、縮み上がりながらも花を咲かせてくれる健気なものも居ります。

この『銀手毬』は何時、何処から我が家に来たのか記憶ありませんが、かなり以前からあるのは確かです。

どんどん増えますが、意外と古株は枯れ易く、我が家では大株にはなりません。
大きさは、中央の花の咲いている球が親指程度です。

写真では咲き始めの筒状の花ですが、満開時は、もう少し開きます。

苗の時には中刺がはっきりしないのですが、開花株になると、黒っぽい中刺が目立ってきます。

フォトで見るとなかなか綺麗だと思うのですが・・・
地味で、丈夫なのは希少価値ゼロで、あまり人気が無いのでしょうか?
サボテンを見ながらソロバンを弾いている人が多くなったのでしょうか?
(否、昔から多かったのかも・・・)
最近では殆んど流通していないみたいですね。

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Q-寒くなって夜は猫用ベッドで寝てくれません

PC290055 猫ベッド購入当初には毎夜Qは寝てくれたのですが、寒さが厳しくなってきてからは、又私の掛け布団の上で寝るようになってしまいました~^^;
掛け布団+毛布の上にQが乗るので、自分の重みで布団が沈んで毛布に囲まれたような状態になり、Qは御機嫌の様子ですが、私は又、寝返りに苦労する事となりました。
このような場合、Qの意思が優先される取り決め?になっているので、この冬は、このスタイルが続きそうです。
(過保護と言われる所以です)

猫ベッドは、もっぱらQの昼寝用となりました。
Qは私が家で仕事をしている時は、私の見える範囲で行動しています。別室へ行ってしまうことは殆んどありません。
そんなわけで、この猫ベッドは私の机の下に置く事となりました。

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枇杷の花

PC160038 枇杷の花が真っ盛りです。
この木は常緑で葉が大きくて、どう見ても暖地系植物なのですが、寒さ物ともせず、なぜか今時開花しますね。
僅かですが香りもあります。この香りは何のために??
この寒さの中、昆虫などは見当たりません。 思えば不思議な木です。

私的には、自家栽培の果物と店頭販売の果物とで、味の「格差」を一番感じるのが、この「枇杷」と「無花果」ですね。

育てるには、他の果樹同様、ある程度の「手入れ」が必要です。
放任で育てると、花がいっぱい咲き、実が成り過ぎて、大粒の枇杷が採れません。豆粒みたいな実が鈴生りです。
摘花、摘果などで成らせる数を制限させる必要があります。
また、木の生長が早いので毎年の剪定が欠かせません。剪定を怠ると葉が茂りすぎて、木陰の枝が徒長し、ひょろひょろとした樹形になってしまいます。

更には、
枇杷は、かなり大型の果樹です。庭などに植える際には日陰の事も考えておく必要があります。

余禄として、枇杷の種(実ではありませんよ)を焼酎に漬けると梅酒以上に美味しく、薫り高い果実酒が出来ます。
梅酒同様、種から旨みが浸出するのを待つので、出来るまで一年ほどかかりますが、お勧めですよ。
(因みに私はアルコール類には弱くて、あまり飲めません~^^;)

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みなさん あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
年末は何かと慌しくて、ブログの更新が儘ならずに年を越してしまいました!
訪れて頂いた方々には大変失礼を致しました。

皆様方には、旧年中は大変お世話になりました。

昨年はブログを通して皆様方と色々なお話が出来、非常に有意義に過させていただきました。

私の取り得の無いブログに御越しいただき、感謝感激です。
本年も昨年同様、このブログをお気楽に廻して行く所存です。

宜しくお願い申し上げまっす!

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