« Q-香箱を上手に作れません | トップページ | 煙が目に沁みる »

サボテン-何れも玉翁

P1300072 P1300074 大きさがほぼ同じ「玉翁」が、我が家には2つあります。
「玉翁」の読みは一般には「たまおきな」であり、「ぎょくおう」とは読まないようです。
ついでに、「玉翁殿」は「ぎょくおうでん」と読み、「たまおきなどの」nor「たまおきなでん」とは言いませんね・・・なぜぢゃ??

それはともかく、二つの玉翁は色々な所がが微妙に違います。
花の大きさ・色、白毛の長さ、肌の色、などなど。

何時、どこで手に入れたのかも忘れてしまい、名前もずっと「玉翁」と思ってきたのですが、ひょっとすると、どちらかが別物かもしれません。

マミラリア属の一員ですが、通常は玉翁は子吹きしませんね。ひたすら丸く、大きくなります。
ある程度の径になると上に伸びて円柱状になってきます。我が家のも上に伸びてしまい、根も弱り、下の方から茶幕が上がって来たので、数年前に胴切りして丈を詰めました。

胴切りした元株からの子吹きも期待したのですが、株が弱っていたので成功しませんでした。

現在、どちらも直径13cmほどです。鉢がそろそろ窮屈です。
今春には6号鉢にUPして植え替えねばなりません。

(夕方の撮影だったので赤っぽくなってしまいました・・・)

|

« Q-香箱を上手に作れません | トップページ | 煙が目に沁みる »

サボテン、多肉植物」カテゴリの記事

園芸」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

綺麗ですよね!私の時代は水爆を思い出しますが、あはは♪ いろんなタイプがありますが取り捨て選択なんてできませんから全部大事にしましょう!目標は群生株ですが、、、玉翁殿で我慢です。しかし、玉翁殿 こじんまりしてます。花が咲けばUPしますが・・・

投稿: アラン | 2006年2月18日 (土) 22時50分

アランさん、玉翁殿は我が家にもありますが、まだ群生には至っておりません。

龍膽寺雄先生の本には玉翁殿は「希少種」となっていますが、今は比較的手に入れやすい品種となっていますね。
良い時勢になりました。

投稿: 源右衛門. | 2006年2月18日 (土) 23時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163137/8433952

この記事へのトラックバック一覧です: サボテン-何れも玉翁:

« Q-香箱を上手に作れません | トップページ | 煙が目に沁みる »