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Q-間近で見る

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目元も鼻もピンク。

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Q-with『大言海』

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芥川龍之介が愛読したのは『言海』の方だそうですね。
『ねこ』の解説に目を留め、「
窃盗ノ性アリ」との記述に異を唱えそれが元で『大言海』では、この箇所が削除されたとか・・・

『言海』は現在では古本は別として、文庫サイズの復刻版しか手に入りません。
大型版の発行が望まれますが、実用性に乏しいので難しいのでしょうか?

明治の『言海』の後をついで、大正~昭和初期に出たのが『大言海』ですが、いずれも読んで楽しい辞書ですね。

蛇足乍ら、大言海の『ねこ』を抜粋します。

・・・人家に畜ふ小さき獣、人の知る所なり。
温柔にして馴れ易く、又能く鼠を捕ふれば畜ふ。
形、虎に似て、二尺に足らず、性、睡りを好み、寒を畏る。
毛色、白、黒、黄、駁等、種種なり。其睛、朝は圓く、次第に縮みて、正午は針の如く、午後、復た次第にひろがりて、晩は再び玉の如し。
陰處にては常に圓し・・・

<出典は 富山房発行 大言海 ・ 著者:
大槻文彦>

辞書では「ひらがな」のところは「かたかな」であり、改行はありません。

『駁(まだら)』は変換で出てきましたが
『畜う(かう)』『圓(まる)』『睛(ひとみ)』『睡り(ねむり)』などは変換で出て来ないのですね・・・

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Q-冷蔵庫の上で昼寝

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ウチは冷蔵庫の上にホットプレートを箱に入れて載せてあるのですが、
Qは此処がお気に入りみたいで、時々シンクから飛び乗って下を見下ろしています。

ここで昼寝をする事は珍しいのですが、きょうは熟睡でしょうか。

寝ぼけて、転げ落ちなければよろしいのですが・・・

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Q-焼魚に反応しません

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Qは魚類には、あまり興味を示しません。
特に焼魚には無反応です。

試しにテーブルの上にアジのヒラキを焼いて置いて見ましたが、全く無関心です。

以前、このような状態で、家族全員が急用で出かけ、家の中が無人になっても、
帰ってきて見れば焼魚には、かじられた跡などありませんでした。

Qの好きな「さかな」は削り節です。(安上がりです^^;)
袋を開ける音を覚えているので、聞きつけて飛んできます。
でも、塩分が多いとの事なので、時々ドライフードにちょっぴりふりかける程度しか食べさせません。

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特殊文字-他のブラウザで見えますか?

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ブラウザが異なると特殊文字が化けるようですね。
私のはIE6.0です。如何でしょうか?

€ ₪ ♠ ♤ ♣ ♧ ♥ ♡ ♦ ★ ☆ ⌂☎ ☏ ♨

  ☜ ☞ ♩♪ ♫ † ‡ ☎ ☺ ☻ ☼ ✽ ¡ ¢ £ ¤ ¥

  ¦ < §¨ ▲ ► ▼◄ ■ □ ▣ ▩ ▪ ▫ ◊ ○ ●

  ░ ▒ ▓ ™ @ ↔ ↕ ↖ ↗ ↘ ↙ ⇒ ⇔

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サボテン-食害

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マミラリア属「高砂」の花です。

青く囲ってある蕾に穴が開いていますが、これは「なめくじ」による食害です。

赤く囲ってある、羽毛が固まって白く光っている所は「なめくじ」が這い回った跡です。

昼間は見かけませんが、夜になると物陰から出てきて活動しているようです。

サボテンに刺があるからといって安心できませんね。ナメクジは刺の上も這い回ります。

ビールを浅い入れ物に注いで置けば、ナメクジが入り込んで溺死すると聞いた事があるので、
息子に缶ビールを半分飲んでもらって、
(ウチはアルコール類は普段は誰も飲まないのです)
サボテンの周りに置いてみたのですが、ダメでした^^;

顆粒の誘引殺虫剤を撒いたら被害は減ったようですが、梅雨時はナメクジが活発に動き回るので要注意です。

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猫グッズ

猫をモチーフというかテーマというか、
とにかく、猫に関係ありそうな品物は、ウチにはどのくらいあるのか?

と、思って調べては見たのですが・・・
意外と あるものですねぇ。


招き猫3体、貯金箱1個、タペストリー1枚、ぬいぐるみ1個、楊枝さし1個、

フィギュアが2つ

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更には、こんな物まで・・・

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幼児用ではありません・・・ハイ。

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サボテン-今時の植え替え

刺だらけの大きなサボテンを植え替えるのは怖いです^^

このサボテンは「金鯱(きんしゃち)」という種類です。ごくありふれた種類で、園芸店、ホームセンターなどでよく見かけると思います。

春先から順にサボテンを植え替えて来て、この金鯱が最後となりました。
この種類は丈夫なので、真冬と真夏を避ければいつでも植え替えが出来る様です。

どんどん大きくなり、年と共に刺も立派になりますが、

しかし~
植え替え作業時には、これらの特徴が困り物なのです^^

まず、重いです。ウチのは直径が34cmほどあり、重さは約16kgほどあります。
刺が無ければ抱き抱えられるのですが、金鯱君は完全武装しているので、そんな事をしたら串刺しにされてしまいます^^;
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軽く持ち上げられて、姿勢もある程度楽に調整するには滑車で吊り上げるのが手っ取り早いですね。
動滑車2個、定滑車2個を使えば、引き上げる力は、およそ、
16xgx(1/4)≒40N(=4kgf)   これは中学校で習いますよね?
この程度の荷重ならば、作業は楽にできます。

サボテンの周りには梱包用の緩衝シートを巻きつけます。昔の人は古毛布などを使っていたようですが、このシートは刺から剥し易いのでGOODです。

植え替える前には鉢を乾かしておいた方が作業が楽です。
まず、引き上げてからロープを固定し、鉢を抜いて土を落とします。
そして、一回り大きな鉢を用意し、用土を適量入れます。
ここで「根を乾かす」、と、物の本には書いてありますが、「無視」して、即、植えつけます。
こんな物が何日もベランダでぶらぶらしていたら危険です^^;
また、『気色悪い』と、家族に猛反対されます^^;
それに、今が成長時期なので、根の復活も早くした方が宜しいと思います。

そろりそろりとサボテンを植える高さまで降ろし、姿勢を整えながら、用土を詰め込みます。
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今回、鉢は朱泥の「10号平鉢」を使っています。これだけ大きいとプラ鉢や深い鉢は乾きが悪いです。
水は、直ぐには遣りません。
梅雨に入ってしまったので、
晴れ間が期待出来そうな日まで、おあずけじゃ・・・

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うち語

普段の生活で、家族間で何気なく使っている言葉ではあるけれど、
世間一般には、およそ通じないような言葉。

<うち語>

我が家にもありますねぇ。

『チャンネル』・・・テレビのリモコンの事です。「ちょっと、チャンネル貸して!」なんて思えばヘン!
もっと変なのは「エアコンのチャンネル」って ^^;
ウチは「数字のある遠隔操作器」を、皆、チャンネルと言っているのかョ(笑)
さすがに携帯電話は、そうは言いませんが(笑)

『ゴロゴロ』・・・スーパーなどの「カート」の事。
「きょうはカゴで間に合う?ゴロゴロも使う?」
まぁ、確かにゴロゴロと動かしますが、よそ様でも言っているのでしょうか(笑)

『ころころ』・・・「回転式粘着クリーナー」と言うらしいですが、商品名なのでしょうか?
ウチでは、Qのおかげで「ころころ」は必需品です。

『カリカリ』・・・これは案外使われている言葉かもしれませんね。ドライタイプのキャットフードです。
ウェットタイプは、どう呼ぶのか??じつはQはドライしか食べないので我が家にはウェットに対する呼称はありません~^^

これらは半ば無意識の内に、何気なく呼んでいるうちに常用するようになった物ですが、
わざと、意識して使っている、

<うち語> もありますねぇ。

『きね』・・・PCの立ち上がり画面などに出る「砂時計」マークです。
お月様の世界でウサギが餅を搗いている絵に出てくる「杵」に似ているので、
最初は面白半分に使っていたのですが、言葉が短いので<うち語>となってしまいました!
「きねが消えるまで他をクリックしちゃダメだよ」なんて・・・(笑)

昔は標準的に使われていた言葉で、次第に使われなくなってしまった語だけれど、親の影響などでまだ使っている、と言うのも少なからずありますね。

『二燭』・・・家庭の蛍光灯などに付いている補助灯=「豆電球」の事です。
燭とは明るさの単位だったらしいですね。

『ズールソックス』・・・あ、過去の変な「化石」みたいな語を思い出してしまった!
でも、これは<うち語>と違う^^; 
娘が高校時代に穿いていたのを婆さんが言い間違えたのだった・・・
でも、ルーズよりズールのほうが何となく、形を表していたョ 
^^;

まだまだ、いろいろあるかも ^^

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Qちゃん3歳になりました

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2003年6月10日が、君の推定誕生日だよ。
君は拾い猫なので正確な誕生日は不明なのだ。
幼猫時の歯の生え変わり時期などから獣医さんに推定してもらったのだよ。

晴れて3歳、まだまだ若いのだから、これから十分に人生(猫生)を楽しんでね!
でも、君はウチに来たのが本当に幸せだったのかい?
一応3食昼寝付きだけど、平日は殆んど家族が出払っているし、
時々いるのは、あまり若くないオヤジで、忙しそうにPCに向っている。
平日は夜しか君の相手は満足に出来ないしね。

昼間は殆んど昼寝三昧を楽しんでいるようだけど、満足?なら良いけど・・・

まぁ、なにあともあれ、君の存在感は我が家では、いつの間にか絶大になってしまっているね。
家族が集まると、いつも君が輪の中心に居る・・・

君は家族の一員。これからも、ずっと、ずっと・・・仲良く行こうね

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13年目になりますね

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1993年6月9日の皇太子御成婚を記念して、その前日に発行された記念切手です。

62円が2種類で、70円が1種類です。
この金額は当時の消費税が3%だったこともあり、懐かしいというか・・・
時代の流れを感じます。

この年の秋にも62円の記念切手が発行されていますが、こちらは肖像入りでした。

元々、切手には殆んど興味が無いのですが、
この当時にはFirst Day Coverを幾つか手に入れました。
趣味の領域では『一過性 のめりこみ症』が多少あります ^

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Qの猫ベッドを片付ける

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5月中旬あたりから、Qは『猫ベッド』で寝なくなりました。
周りが囲われているので暑いのでしょうか。

この『猫ベッド』ではQは爪とぎをしなかったようです。
抜け毛を掃除したら、ずいぶん綺麗になりました。寒くなるまで物置行きですね。

最近のQは、あちこちで昼寝をしていますが、
私が家にいる時は、相変わらず目の届く範囲で昼寝をしています。

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サボテン-緋繍玉

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だいぶ前から咲いているのですが、記事にするのが遅れてしまいました。
パロディア属の緋繍玉(ひしゅうぎょく)です。難しい名前が付いていますね。


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次から次へと、もう1か月ほど咲き通しです。
あまりにも長く咲いているのは忘れがちになってしまいますが、
これではいけませんね^^;

ボディはパッと見は、あまり特徴はありませんが、
この仲間は鈎刺があるので要注意です。
衣類に引っ掛かると刺が抜けるか衣類が綻ぶか、どちらかですが、
指などに刺さると、なかなか抜けません。
それに、とてつもなく
痛いです。

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Q-相変わらず昼寝が好き

こちら北関東は、

朝はひんやりしているけど昼間は何となく蒸し暑い日々が続いています。

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朝は丸くなって寝ていても、昼間は「ちょっと暑いよぉ~」と言いたそうに、お腹を上にして寝る事も・・・

このスタイルは夏になると毎度の事です。

でも、夕方、ちょっと涼しくなると膝の上に乗って来たりします。

相変わらず気まぐれだね^^

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サボテン-『太陽』開花~♪

エキノケレウス属の『太陽』が咲きました。
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今年は五輪でした。ここ数年は咲く数はこのくらいです。
花の直径は10cmほどあります。ウチのサボテンの中では大輪の方です。

太陽には太陽光が良く似合います。(と、勝手に思って)置き場から外へ出してみました。

特に逆光では花弁がキラキラと輝きます。朝は閉じていて日が当たると開き出し、完全に開くのは午後3時頃でしょうか。

夜には閉じてしまいます。

『花の命はけっこう長い』と嬉しいのですが、残念ながら4~5日で咲き終わります。

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一輪ずつ咲いてくれれば長く楽しめるのですが、毎年いっぺんにワッと咲いて終わってしまうのが残念です。
それに、曇の日には殆んど開きません。

あ、
この花には、弱い香りがあります。
バラに似た良い香りですが、開いた時にしか匂いません。

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温泉たまご器

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一見、どうでも良いような道具を、真面目に作っている会社は大好きです。

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