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サボテン-刺の無いもの

サボテンで「烏羽玉」というのがありますが、この仲間には刺がありません。
肌がつるつるで、成長すると棘の代わりに羽毛が生えてきます。
Img_1212_1Img_1211

左が烏羽玉、右が翠冠玉と呼ばれています。
去年の春に種まきをして、発芽後、何回か植え替えています。
まだ羽毛は出てきませんが、
この大きさになると、全く同じ環境で育てても個体差がはっきりと出てきますね。
大きさがだいぶ不揃いになってきました。
一番大きな個体で直径3cm、最小は1cm強です。

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これは一年前の様子です。成長は緩慢ですが、まぁ順調に育っていると思います。

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モロヘイヤ

モロヘイヤは春に種をポット播きして、苗を育て、
本葉が数枚の頃に40cm間隔ほどに本植えします。Img_1208
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ウチの現在の株の様子です。
今年は15株ほど育てました。
赤い花は関係ありません。
これはジニアです^^

 

 

  

 先端部を摘み取って使います。販売されているのは、もっと長い茎が付いているかもしれませんね。

Img_1202 Img_1201  

毎日、このくらい採れます。
アクがある野菜なので、軽く茹でてからの利用が多いです。

食べた事のある方は判ると思いますが、ちょっとクセのある葉菜なので、好みは分かれるかもしれませんね。

害虫としては毛虫類が付きます。でも、それほど多くは付きません。
葉を食べる野菜なので極力、消毒は避けたいですね。

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niftyポイント

Img_1193 私がniftyをブロバイダとして利用し始めたのは2000年の春からです。

当時はISDN接続で、利用料も時間従量制だったので、niftyポイントは結構貯まりました。

このバンダナもポイントで手に入れたものです。3枚ありますが、全て犬の柄です。残念ながら猫模様はありませんでした。

接続方法もISDNからADSL、さらにはフレッツへと変遷し、OSもWIN95からWIN98、WINXPと変わり、PCも買い換えてきました。
思うに、ずいぶんと回り道をしながら少なからぬ出費を繰り返してきたような気がします。

niftyも料金が接続時間に関係なく無制限となり、ポイントも貯まる事がなくなりました。
いまでもniftyでは有料コンテンツやショッピングでポイントは貯まるようですが、さっぱり利用していません。

バンダナはしばらく忘れていました。タンスの隅から出てきたのでQに掛けてみたのですが、
あっというまに掻き落とされました^^;

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オクラ&ミョウガ

オクラの花です。ハイビスカスの仲間なので、一日花が咲きます。
Img_1003 オクラにも色々な種類があるようです。
最近のオクラの花は以前よりも小ぶりになったような気がします。
今年は15株ほど作りました。
春に種を播いて育てるのですが、直播きでは根切り虫などの害虫の被害に遭うので、ウチではポット播きをして、本葉が数枚出た頃に植え付けています。

 

Img_1004

一つの株に色々な大きさのが生っていますが、これは開花日の違いによります。一日で、かなり大きくなります。
夏の暑い時期には成長が速く、開花後4~5日ほどで食べられる大きさになります。

 

 

Img_1005 Img_1012 オクラは双葉の時から枯れるまでの間、様々な害虫に悩まされます。
コガネムシやカメムシの仲間が葉を食い荒らします。
柔らかい「実」にはアブラムシも付きます。 

無農薬で育てるとご覧の様になりますが、夏野菜としては育てるのは簡単な方だと思います。

Img_1075
家庭菜園の悲しさで、オクラの大きさは不揃いですが、採れたてのオクラは「筋」は柔らかで、生で食べられます。

茗荷も一日おきに、このくらい採れます。
味噌汁に入れると美味しいですね。
茗荷は「放任栽培」なので、売っているものに比べ、かなり濃い色をしています。
味も、それなりに「濃い」ですよ^^

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暑いですね

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残暑お見舞い申し上げます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こんな姿にて、失礼します。

  -Q-

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鑁阿寺 (ばんなじ)

足利市は栃木県の西端にあり、わが県の桐生市と接しています。
私の所からでは車で30分ほどの距離です。古くより栄えており、見所も多い所です。

足利学校も有名ですが、きょうは足利氏ゆかりの鑁阿寺を、ちょっと紹介。
地元では「大日様」と言われ親しまれております。

八百年前の開創との事で、本堂、鐘楼など、国指定重文が多々あります。
Img_1156 これは山門を本堂側から見ています。
逆光なので、真っ黒になってしまいました。

Img_1153 本堂です。大日如来が祀られております。
昼頃に行ったので、さすがに人影は少ないですね。
百坪ほどの大きさとの事です。

Img_1160 鐘楼の周りは緑豊かです。
庭園に面しています。

Img_1158 公孫樹です。天然記念物に指定されているとの事です。

Img_1162 山門裏手で見かけました・・・・・

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カウンタを撤去しました

<ここから>
10,000を超えたので、これを機にカウンタを撤去しました。

私のブログにカウンタは何の意味も持たないと思ったからです。
いずれは撤去しようと思っていたのですが、踏ん切りがつかず、10、000まで来てしまいました。

って、やはりカウンタを意識していた自分が情けない・・・
<ここまで>

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ところてん

ところてんを漢字で書くと『心太』・・・良く知られていますね^^

Img_1138

わが地方では、ところてんは必ず一本箸で食べます。それもつるつるすべる『塗り箸』を使う事が多いです。
理由は・・・わかりません^^

でも、この方法は必ずしも一般的ではない事を、かなり以前ですが、成人してから知りました!
県外の行楽地でところてんを注文したら普通の「わりばし」が付いてきました。周りを見渡すと、ところてんを注文した人は割り箸を割って、うどんやそばと同じような食べ方をしている・・・・

カルチャーショックでした(笑)

でも、今でも、ところてんを食べる時には一本箸です。
子供の頃に染み付いた習慣です。二本の箸で食べるのには、ちょっと抵抗があります。

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Q-緊急避難場所

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撮影は私の目の高さです。

Qは小さい子供が苦手です。お子様連れの来訪者が見えられると高い所に避難します。
どうも『Qちゃん、Qちゃ~ん!』と、
追い回されるのが嫌いなようです。
冷蔵庫の上がベストポジションなのですが、シンク経由でないと乗れません。
シンクの上に何か置いてあると冷蔵庫に乗れないので、写真の様なところに緊急避難します。

ここは私の机の上から簡単に飛び乗れるのです^^

仕事などに使った古いファイルが小型本棚の上に乗せてあるのですが、この上ならば子供の手が届きません^^

直接ファイルに乗るのは寝心地が悪いだろうと思って、古タオルが敷いてあります。
Qの抜け毛が舞うのも少しは防げているかな?

 

そのまま眠ってしまったようですね^^;
一度、寝ぼけて落下した事があります!

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ゴーヤ

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ゴーヤはキュウリの仲間なので、雄花と雌花があります。
上の写真は雄花で、下のは雌花です。

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雌花には既に小さなゴーヤがついています。
この時期は、まだ横向きですね。虫に花粉を運んでもらっています。

Img_0832

大きくなると自分の重みでぶら下がる格好になります。写真のは、まだ少し若いです。
Img_1006

ゴーヤには害虫は殆ど付きません。栽培は楽だと思います。

葉に蛾が止っていました。お泊りだったのかもしれません^^

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ウチワサボテン

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ウチワサボテンの仲間も、「ウチワ形」と「球状」との2タイプがあるようです。
写真のは「ウチワ形」のものです。まぁ、ひと目見ればサボテンとわかります。

写真のサボテンの名前は「銀烏帽子(ぎんえぼし)」だと思います。
鉢は3号(直径9cm)なので、この属内では小型の方でしょう。


ウチワサボテンは丈夫な品種が多いので栽培している方も多いと思います。
刺は柔らかいのですが、先端が「逆刺」になっているらしく、刺さったら、なかなか抜けません。非常に痛いです。
園芸店などに無造作に置いてある事もありますが、「素手」で触るのは危険です。

ウチワサボテンの仲間では「ベニコイチジクが世界中で最も多く栽培されているのではないでしょうか。ペルーには大規模な農園もあるようです。
「ベニコイチジク
に寄生する「カイガラムシ」からコチニール色素が採れますね
天然色素として、食品添加物、化粧品、染色などに使われていますが、『虫』から採れるので、毛嫌いしている人もおられるようです。

カンパリのはコチニールで着色されているようです。
イタリアのリキュールにペルーのサボテンが係わっているなんて、面白いですね^^

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カラスウリ

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最近、なにかと慌しく、ブログの更新がママなりませぬ。
お越し頂いている皆様方への訪問を怠っている事を深くお詫び申し上げます。

この状態は8月中旬まで続きそうです。

カラスウリの花です。夜間に開き、直径は10cmほどになります。
朝には凋んでしまうので、意外と見かけた人は少ないかもしれません。
花の紹介サイトでは、『美しい』『神秘的』などと書いてあります。

野原などで眺めているだけの方々にとってはそうかも知れませんが、
庭や畑に「雑草」として入られた者の身としては辛いデス。

カラスウリは庭の樹木にとっては『大害草』です。
細い蔓で樹木に絡まり、木の外側全面を覆うように葉を茂らせ、下の木は日照不足となります。
『藤』は蔓で下の木を締め上げて枯らしますが、このカラスウリは「日陰作戦」で下の木にダメージを与えます。
秋にはオレンジ色の実を付け、種が鳥によって運ばれるのでウチでは庭のあちこちに生えています。

地下に根茎を作っているのですが、下の木の根元や塀の下などの、掘り起こすのには困難な場所から生えている事が多いので、退治するのはタイヘンです。
除草剤を葉に塗って根元から枯らすのが良いらしいのですが、下の木にしがみついている様な状態なので、葉一枚毎に刷毛でぺたぺたと薬を塗るしか策がありません。

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