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巣立ち

ヒヨドリの巣です。
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庭の梅の木に作りました。地上3メートルほどの所です。
盛夏に親鳥が給餌をしているのを見かけましたが、葉が邪魔をして写真には出来ませんでした。
親が警戒して巣に戻らなくなるのが怖かったので遠巻きに見ていましたが、
8月末に無事に4,5羽巣立って行きました。
小枝に混じって発泡スチロールなどの『新建材』も使われているようです。
巣立ってしまうと、残された巣は二度と使われないようです。
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外してみました。
巣立ち以来、数回雨が降ったので、中は比較的綺麗です。

『宝物』が手に入りました♪
ヒヨドリさんに感謝です。

巣といえば、あしなが蜂の巣もドウダンツツジの中にありますが、まだ活動中です。
低い所に蜂が巣を作る年は台風が多く来るとの俗説がありますが、今年のあしなが蜂の巣は、地上1メートル程の、かなり低い位置です。
はたして、台風は今後来襲するのでしょうか?

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Q-後姿

Qの後姿の写真を撮るのは意外と難しいです。
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こっそりと写さないと振り向かれてしまいます。

『バックシャン』・・・殆んど死語でしょうか?
でも、後姿は一人前です^^

 

あ、気付かれたようです。
聞き耳を立てています。

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サボテン-実生苗の植え替え等

春にQと一緒に播いたサボテンのその後についてです。

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大方、2週間ほどで発芽してきます。双子葉植物ですが『双葉』は出ないで、『刺』らしきものが生えてきます。
所々、緑地なのは『藻』のようなものが生えてきているからです。
この原因の一つに、ウチでは植木類の潅水には無消毒の井戸水を使っているからだと思います。

表面にしか生えないので、これはあまり気にしていません。

夏に時々、殺菌剤を散布しているので病死は殆どありません。

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根張りは、まあまあ。
容器の底が浅いので、直根性の品種には、ピート板での栽培は幾分不向きかもしれません。
上の写真はエキノカクタス属の花王丸です。

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植え替え終了です。今年の実生は種の貰い物+購入品で、この程度と、いつも少量です。

あはは、これではサボテンが用土と同じ色なので、何処に何が植えてあるのかわかりませんね。
現在の潅水は、親サボテンよりは多目で、なるべく乾かさないようにしていますが、これから休眠期の冬に向かい、徐々に回数を減らして行きます。

発芽率は業者によって非常に差がありました!
(山城愛○園さん、奈○研さんのは良好でした。)


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中央の、刺のあるのがエキノマスタス属の「太白丸」です。

環境が戸外の無加温栽培なので、小苗にとって冬越しは負担になり凍死などの被害を被ります。
発芽後一年を過ぎれば、他のサボテンと同等の扱いが出来、以降は丈夫になります。

実生苗の良い点は、生れてから成球まで同一の環境で育てられるので、成長も順調で、丈夫なものとなり、『変形』なども起こりにくいです。

欠点は、固有の特徴が出るまでに1年~2年ほどかかるものが多く、また『豪刺』などの亜種は先祖返りも出ます。

実生苗を接木して早く大きくし、その後台木をカットする、いわゆる「接ぎ降ろし」をすれば、数十倍の速さで成球にすることが出来ます。
これは業者が盛んに行っておりますが、我が環境では『徒長』などの心配もあり、地道に自根で育てています。
売り物でもないので、急に早く大きくなったら置き場にも困る^^;
(余剰は知己に差し上げちゃってます。)

もう、置き場は『飽和』に近いので、来春の『実生』は未定です。

(エキノカクタスとエキノマスタスは字は似ていますが全く別属です)

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Q-肉球の手入れ

時々、Qは肉球の手入れらしき事を行っています。

今日は、一段と入念に行っています^^
 

綺麗になったでしょうか?

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サボテンの生長を見てみよう

サボテンの生長は『のろい』と言われており、実際、そう速くはありませんが、
では、どのくらい『のろい』のか?4月から現在までの成長ぶりです

このサボテンはマミラリア類の『赤花高砂』という種類です。
この仲間は球体が「イボ」で覆われていて、その先に刺や羽毛が生えています。花は「イボ」の谷間に咲きます。
玉形サボテンの中では成長速度は、やや速いかもしれません。
開花球になると子を吹いてきます。

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上の左が4月、右が7月の時の写真です。この種類は不定期に花を咲かせるので、
姿や成長の様子は似ていますが、おそらくは『高砂』の変種では無いような気がします。
本来の『高砂』は初春~初夏にかけての一季咲きです。

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これが現在の姿です。鉢は皆、4号で、花の大きさも同じなので、球体が少しずつではありますが成長しているのが分ると思います。
球形に成長するので、直径が2倍になるには体積が8倍にならねばなりません。
そんな事情もあり、『のろい』と感じてしまうのかもしれませんね。


我が地方では冬は休眠してしまうので、成長は10月下旬までです。
3月中旬までは成長が止まってしまいます。

4月の写真と現在の写真を見比べて頂ければ分ると思いますが、刺と刺の間隔が4月の方が狭いです。
これは、休眠中はサボテンが水分を摂らずに『収縮』するからです。

そんなわけで、4月~7月の成長は、『収縮』から戻る「見かけの成長」も含まれています。

まぁ、私のようなシロウトが作ると、この程度です。
あはは、オソマツサマでしたぁ・・・

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多肉植物-無比玉

今年のはじめに手に入れたギバエウム属の「無比玉」です。
これはYahooのcactusさんのブログで見かけ、ジョイ○ル本田・新田店で手に入れたものです。
初夏の植え替え時に鉢から出してみたら2株に分かれました。
夏場はサボ置き場の隅でトレシングペーパー一枚の遮光での管理でした。
暑さで弱るようならばベランダの物陰にでも移そうと思っていたのですが、元気に夏を越せました。
意外と高温には強そうです。
朝晩
涼しくなり、新芽が伸びてきています。
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ところで、古い「葉」は、どうなるのでしょうか?
やはり、リトープスみたいに萎縮して枯れてしまうのでしょうね。

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知らざぁ言って聞かせやしょう

NHK教育TVの『にほんごであそぼ』でも何度か採り上げられていましたね。

歌舞伎の白波五人男の中、浜松屋で男と見破られた弁天小僧が開き直っての台詞。


知らざあ言って 聞かせやしょう
浜の真砂と五右衛門が  歌に残せし盗人の
種は尽きねえ 七里ヶ浜
その白浪の夜働き
以前を言やぁ江ノ島で 年季勤めの稚児ヶ淵
百味で散らす蒔銭を 当てに小皿の一文子
百が二百と賽銭の くすね銭せえだんだんに
悪事はのぼる 上の宮
岩本院で講中の 枕捜しも度重なり
お手長講と札附きに とうとう島を追い出され
それから若衆の 美人局
ここやかしこの 寺島で
小耳に聞いた音羽屋の 似ぬ声色で小ゆすりかたり
名さえ由縁の
弁天小僧菊之助たぁ 俺が事だぁ

(私も、かなり暇ですなぁ・・・)

まぁ、日本語の七五調の心地よさを子供たちが体験するには良い教材でしょう。
枕探しとか、美人局(つつもたせ)とか、R18らしき言葉もちりばめられていますが。。。


で、内容はと言うと、大した事は言っていませんね^^
弁天小僧の『自己紹介』、掛詞などを巧みに使っている『履歴書』を読み上げているようなものです。

 

あ、そうそう、一つ言いたいのは

弁天小僧菊之助たぁ 

事だぁ であって、 俺事だぁ

では無いという事。
日本語は美しい。美しいからこそ大切にしたい。

おかしな
標準語に惑わされたくないね。

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ラフロイグ

私はアルコール類は弱い方です。
暫く絶っていた様な状態が続いていましたが、また復活です。
復活と言っても、わざわざパブや居酒屋に出かける訳でもなく、
ウチで、チビリチビリと・・・


Qを膝に乗せて・・・・至福の時です^^

尤も日本酒やビールは苦手です。
日本酒は基本は『甘さ』ですね!ビールは、あの満腹感がいたたまれません。

私の場合、専ら蒸留酒たるウィスキーか乙種焼酎ですね。
(我乍ら、かなり勝手な事を書いていますなぁ・・・)
昔取った杵柄
で、良し悪し、好みは独善です。
ウィスキーならシングルモルト。
で、ラフロイグ。
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このウィスキーの紹介には『強烈な個性』『ヨード香』などなど、
おどろおどろしい言葉が載せてあり、
『好きになるか嫌いになるかどちらか』などと書かれたりしていると尻込みしてしまいそう^^
でも、そんな事ありません。旨い物は美味いです。
(このラフロイグ10年は、昔よりもマイルドな味になったような気がします)

たしかにマッカランなどに比べると『クセあり』と感じますね。

飲み方は当然の事ながらストレート+チェイサー。
水割りはトワイスアップが限度ですね。
オンザロックやハイボールは論外・・・はっきり言って 
マジイ
あはは、上州弁が出てしまいました^^

ガキの飲み物
こんな飲み方で味が判るの^
 

少し酩酊です。ゴメン

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Q-我が家に来て3年目です

3年前の9月4日にQは我が家にやって来ました。
後日、獣医さんに歯の生え変わり時期などから判断して頂いたのですが、生後3ヶ月弱だったようです。
ノラだったので見る影も無く痩せこけていて骨と皮だけで、肋骨は透けて見えるほどでした。
お尻の肉が無くて、肛門が尖って出ていたのを今でも覚えています。

下痢をしていて、身体中に糞がついていました。耳の仲間で泥まみれで、おまけにノミもゾロゾロと這いまわっていて、とても家に入れられるような状態ではありません。
急に貰い受けることになったので何も準備が無く、大慌てでシャンプーと蚤とり首輪を買いにいきましたが、獣医さんに直行した方がよかったですね。

とりあえず、洗ってから翌日に写したのがこの写真です。
写真は、あちこち探して、ようやく見つけました。まだ耳の中が汚れていますね。
P9050081 P9050079 頭には黒い毛が生えていました^^
「ネズミみたいな猫」と知人に言われ、大いに腹が立ったのですが、こうして見ると確かに・・・

一安心も、つかの間で、
Qは、寄生虫と胃腸の病気も背負っていて、結局、動物病院に何日も通い続ける事となりました。
一時は一週間もの間、食事も全く摂らず、体重が増える時期に逆に減り続けているQは非常に心配でした。
注射で命を繫いでいるような日々が続き、『無事、まともに育つだろうか?』と心配していたのですが、獣医さんの尽力もあり(休日にも診て頂きました。Qの命の恩人です)10月末には完治しました。
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そして現在。
昔の事は、みんな忘れてくれたのでしょうか?
日々、穏やかに(と言うか、安穏と)過しています。
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しかし、ずいぶんと大きくなったね^^

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Q-明日は特別な日

9月4日は3年前にQが我が家にやってきた日です。
勝手にお祝いをします。
Img_1225 あはは、これではQは喜びません。

でも、猫に特別な事をすると、その事が猫にとっては『当然の事』となってしまうので、敢えて人間だけで祝います。
蒸し器で作りました。本格的です^^

Img_1246 私の事にかこつけて、何かやっているのね?

Img_1243ニャンコ繋がりの人への贈り物。
オイオイ!
Img_1248 で、肝心のQはと言うと、

無関心です。まぁ当然と言えば当然^^;

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Q-夏太りです

最近、Qは重くなりました。
初夏に4.2キロほどだったのが、今では4.5キロあります。
尤も、量り方が、かなりいい加減。
Qを抱っこして体重計に乗り、私の体重との引き算で計算しているので±~1.5キロの誤差があるかも。

幼猫時はスーパーの袋などにQを入れ、バネ秤で直接量っていたのですが、最近では、そのような事をするとQが興奮して徹底抗戦し大暴れします。
最近は都合の悪い事は飼い主の要求を拒否するようになりました。

過保護に育てたツケかな^^;

抱き上げると、やはり重い・・・
暑さのセイで毎日寝てばかりで、食欲のほうは変化なしなので、摂った栄養分は体に纏う事となっているようです。

これから「食欲の秋」、猫が元気になる季節到来ですね。
「秋猫」という言葉がある位、秋は猫が綺麗になるハズですが、ウチのは、おデブにならないかとちょっと心配。

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