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サボテンの子供

サボテンは『球形』のものは他の植物に比べて成長が鈍いですが、そのサボテンの中でも多少成長が早いものと、至って鈍いものとがあります。

下の写真は、何れもテロカクタス属の紅鷹(べにたか)です。この仲間は花が綺麗なのが多いですが、成長は『のろい』のが多いみたいですね。

今年の春に播いたので『生後6ヶ月』ですが、まだ、この大きさです。
育て方が、ヘタなのかもしれません。

これは黄刺ですね。
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同じ種類を播いたつもりですが、色違いも出てきます。
こちらは紅刺のようです。
実生では、よくありますね。
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コメント

(≧∇≦)キャー!!!!
マッチ棒の先と代わらないくらい小さいのに
一人前の顔をしているんですね。

黄刺とか、紅刺とか呼ぶんですね?
しかし、
ちいさな対象をとっても綺麗に撮られていますね。
感動モンです・・・・・・。

投稿: くゆら | 2006年12月 1日 (金) 00時28分

くゆらさん、こんばんは☆
サボテンは双子葉植物ですが、球形のものは双葉らしきものは出ないで、いきなり刺が出てきますね。
写真では一人前の顔ですが、おとな=開花株になるには、私の「腕」では4~5年はかかると思います。
この仲間は成長がスローなのです。

紅鷹の刺は、本来は名前どおり『紅』なのですが、購入した種からは色々な色が出ます。
多分、交配種なのでしょうね。

あ、
写真は、かなり大雑把な撮り方です^^;
『マクロ』+『最高解像度』で、写してからトリミングしてます^^

投稿: 源右衛門. | 2006年12月 1日 (金) 19時47分

素晴らしい腕ですね!まもなく1人前じゃないですか!しかも紅鷹とは素晴らしいです。自分のはUPも恥ずかしいんですが仕方ない・・・。

投稿: アラン | 2006年12月 3日 (日) 12時07分

アランさん、こんばんは★
褒められるほどの腕ではありません^^;
テロカクタスは成長の鈍いのが多いですね。
でも接木をせずに実生として気長に育てようと思っています。

これからの季節が厄介です。
冬越しで凍死するのが出て来るかもしれません。

投稿: 源右衛門. | 2006年12月 3日 (日) 17時50分

こんなマッチの先ぐらいの小さいサボテンの花なんて
あるんですね~知らなかったですよ~
サボテンもいろんな種類があるんですね。
源右衛門.さんのブログで色々知りました。
フラワーアレンジをやっていた事があるので
花の名前は知ってますが・・・
寒くなってきましたね。こっちは雪少し積もり
道路は凍ってますよ~

投稿: みぃちゃん | 2006年12月 4日 (月) 19時44分

みぃちゃんさん、こんばんは☆
このサボテンは花が咲く頃にはもう少し大きくなります。

こちらも寒くなりましたよ~。
きょうは霜が降りました。
でも、こちらは雪は毎年ほとんど降りません。1cmでも積もれば交通機関がマヒして大騒ぎになります^^;

投稿: 源右衛門. | 2006年12月 4日 (月) 22時39分

おはようございます♪
昨日は寝てばかりでした。
20度の美味しい泡盛が毎日あるようになりましたのでネ♪
しかし、そのような生活をするとあっ!と言う間に呆ける年代です。
気をつけなければ!

強刺類の件
今夜にでも書き込みます。
こちらへ
オキナワでも赤刺は難しい
名人級の方は綺麗に出来ているんですよ!

投稿: アラン | 2006年12月11日 (月) 07時43分

アランさん、こんばんは☆
泡盛は私の好みに合致しております^^
アルコールは頗る弱いですが、こだわりはありまっす!

ところで、
強刺類ですが、赤刺の維持は名人級でなくては無理なのでしょうね。
お気楽栽培では、コリファンタ止まりなのかな?

投稿: 源右衛門. | 2006年12月11日 (月) 19時26分

こんばんは♪
源右衛門どの!いつか泡盛・他をお贈りしたいと思っております。
もち!只ではありません!
そちらの愛培サボのかき仔等と物々交換です。♪

赤刺の栽培法ですが、大きめのフレームで太陽光を日焼けぎりぎりまで当てる!
鉢内温度も高くなるように腰高鉢を使う。
水遣りは必ず根元に!
努めて原産地の過酷な状態に近づけて管理してる方は温度差があまりない
沖縄でも立派な赤刺を発生させています。

画像UPの許可でも話してみるかな~!


投稿: アラン | 2006年12月12日 (火) 21時42分

刺ものを栽培したいとおっしゃってましたが、ダメもとで何でも試してはいかがでしょう?
信州なんかほとんど野外栽培のようにオープン状態で栽培してるそうです!
なんなく刺ものが出来るらしい。羨ましいかぎりですね!
こちらは亜熱帯なので寒帯の植物はダメですよ!
センペルビビュウムとか、メセンのコノフィッツムなどは夏越しが難しい・・

投稿: アラン | 2006年12月12日 (火) 22時14分

あらんさん、こんにちは☆
赤刺の栽培は、やはり、こちらでは綺麗に出来ないようです。
そもそも、大きめのフレームがありません^^;
信州と群馬平野部では気候が全く違いますしね。
でも、ダメモトで来春にでも一つ始めて見ます。

泡盛とサボテンの物々交換ですか!意表を突かれましたねぇ。
でも、面白そうです^^
但し、ウチのサボはアランさんの所にあるものばかりかもしれませんよ。

こちらは氷が張る季節となってしまいました。
サボテンを動かせるのは来春以降ですね。
あ、
その前に、カキ子を作らねばなりませぬ。
カキ子は一年ほど御待ちください^^


投稿: 源右衛門. | 2006年12月13日 (水) 07時46分

>ウチのサボはアランさんの所にあるものばかりかもしれませんよ。
金さえ出せばどんな植物も手に入るいい時代になりましたね♪
(金欠で好きなサボテンが現在、買えません!(涙))

頂きものは金では買えませんよ。友好の証ですからね!
後生大事に自慢出来ます。形見にもなるし、あ!ごめん^^


投稿: アラン | 2006年12月14日 (木) 23時53分

アランさん、こんにちは☆
私も頂きものには色々と思い出がありますねぇ。

あ、サボでは無いですが、頂いた形見の山野草が幾つかあります。
宝物になりますね。

投稿: 源右衛門. | 2006年12月15日 (金) 11時07分

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