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ウチ流の梅干

今年は梅雨明けが8月にずれ込み、明けてからも愚図ついた日が続いていたので、なかなか梅が干し上がりませんでした。
いつもならば夜露に当てて仕上げるのですが、今年は夜間の天気が不安定なので残念ながら省きました。
でも、漬ける前の梅が「もぎたてで完熟」であり「追熟」も、それなりに行ったので、ここまでの出来具合は良かったと思います。
P8010023
梅干としては、まだ道中半ばですね。
干し上がったのを甕に入れて一冬越してからが、本当の味となります。

で、ウチ流の梅干ですが、基本的には、
材料は、梅+荒塩+紫蘇の他は使わず、塩加減は実梅に対し重量で20パーセントとして漬け込んでいます。



でも、安易に梅干作りに取り組まない方が良いかもしれません。
梅の追熟やアク抜き、重石の加減とか、梅酢が上がってきてからの管理や、紫蘇の下拵えの方法、紫蘇の入れ方やタイミングなど、皆、梅干の出来栄えに影響してきます。
各家庭ごとに微妙に方法が違うので、味も、その家庭の味となるのが手作りの面白いところです。

一から始める場合、本やNETで紹介されている作り方を鵜呑みにすると、痛い目にあうかもしれません。

梅の木を育てる事から始められるのが最良なのですけどね。

今年は、何かと忙しくてブログ上で日を追っての梅干作りのプロセスを紹介出来ませんでした。
来年は・・・梅の実が生れば、もっと真面目に書こうかな。

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