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サボテン-アストロフィツム属について

サボテンにはアストロフィツムという一属があります。
上から眺めると五角形や八角形などの非常に整った形をしていて、肌には細かな白点があるものが多いです。
『球サボテン』の一種ですが、長く栽培していると柱状に伸びて、『柱サボテン』と見紛う姿になるものもあります。
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写真のサボテンは『偉鳳玉(いほうぎょく)』といわれてますが、正確な名前はわかりません。一応、刺は生えていますが、紙みたいで触っても痛くはありません。身を守る役目を果たしているのかちょっとギモンです。

花は、黄色底紅で、直径8~10cmほどあります。初夏から晩秋まで、不定期ですが休眠期以外は咲きます。
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アストロフィツム属では『兜(かぶと)』や『鸞鳳玉(らんぽうぎょく)』が有名ですね。サボテンを育てている人の中には、これらを持っている人も多いのではないでしょうか。
下の写真は『鸞鳳玉』です。
ずいぶん難しい名前と思うのですが、誰が名付けたのでしょうね?
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アストロフィツムの仲間は人気が高いようで、ちょっとした姿の違いで色々な名前がつけられているのがあり、恰も古典園芸的扱いみたいになっているようなものもあるようです。


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