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シソの実の佃煮

シソの花が咲き終わる頃に、実の佃煮を作ってみましょう^^

うちの庭の青じそは無農薬栽培なので、今の時期には葉は虫の餌となっており、穴だらけです。
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穂だけを摘み取って、その穂から実を指で扱いて採ります。
一株から、およそ200g程の実が採れます。

これで200gです。調理するには、この量が手頃だと思われます。
穂から実を外すのに30分ほど掛かりました。
(食塩の瓶は佃煮とは関係ありません)
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これを水洗いしてから下茹でします。2~3リットルほどの湯を沸かして、その中に入れ、沸騰して色が真っ青になってきたら冷水に取り、ざるに揚げて水気を切ります。

これを調味料と一緒に、ほうろうの鍋に入れます。
シソの実200グラムに対し、醤油1カップ、みりん1/2カップ、砂糖大さじ8杯ほどです。
今まで何回かトライしてみたのですが、この組み合わせが良さそう

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水は特に加えません。茹でた後に実に残っている水分のみです。

弱火で、かき混ぜながら煮ます。あまり煮詰めると冷えた時に水飴みたいになってしまうので、頃合いを見計らって火を止めます。
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出来ました^^

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実の熟した度合いにより食感が微妙に違ってくるので、毎年同じものは出来ません。

今年のは、まあまあかな・・・

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猫草栽培

何度か記事にしていますが、うちのQちゃんは猫草が大好きです♪

でも、
Qちゃんとは5年も付き合って来ているのですが、何でそんなに猫草が好きなのかは、よくわかりませんねぇ。
ニャンコは、おなかの調子が悪い時や毛玉を吐く手助けに草を食べるとは聞いてますが、Qちゃんの場合は、毎食後に必ず食べています。
食後のデザート感覚ですね^^

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Qちゃんの主治医たる獣医さんの話では、短毛種は特に猫草は必要無いとの事なのですが、これほど好きなので、与えないのは何か不憫かな~、なんて勝手に思い込んでます。

『猫草』という草があるわけではなく、主に『えん麦』の若芽を利用しているのですが、Qちゃんは水菜や大根の葉も喜んで食べます。
植木鉢に植えてあるのがホームセンターのペットコーナーなどに置いてありますが、種から育てた方がはるかに安いので、うちではQちゃんの常備野菜として一年中栽培してます。

月に二回ほど種をまいているので、思えば
猫草栽培が私の趣味の領域に入り込んで来ていますねぇ。
サボテンや野菜よりも上手に作れるようになりました。
腕が上がりましたねぇ。Qちゃんのおかげです(笑)

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キクイモの季節

今時の朝は適当に涼しくなって来ているので、ウォーキングは気持ちいいですね。

仕事はデスクワークが主なので、多少なりとも体を動かそうかな~、なんて訳で数年前から続けてます。
5時30分頃から、4,50分ほど歩いてますが、ウチの周りには、まだまだ自然らしきものが残っているので、日々、それらの景色を眺められるのが嬉しいです。
いくら身体に良いといっても、苦行よりも楽しんで出来るに越したことは無いと思ってます。

で、
コースの途中でのスナップです。
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写真の川の流れは穏やかな方です。

対岸にはキクイモが咲いてます。秋到来ですね。

川辺の「榎」の実も色付き始めました。
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『おてしょ』・・・だめだ、通じない

『おまかせ』一品のみの和食の店へ行ったのですが・・・・

食事中に、少し汚してしまったので、

「すみません、『おてしょ』ひとついただけませんか?」

若い店員は、「・・・・・・」

 おいっ!和食の店だろう。
なんで『おてしょ』が分からないの??

で、

家に帰ってから、この顛末を息子に話したのですが、息子も『おてしょ』がよく分からんらしい!
小さい皿は、皆、「小皿」で済ませているとの事。

 

 

『おてしょ』・・・これも消え行く言葉なのかもしれませんね。 

手塩皿、お手塩などとも言われているようですが、『おてしお』と言われると、「何か違うョ!」と言いたくなりますね。

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田舎爺は、やはり、『おてしお』ではなく、『おてしょ』

日本語は大切に・・・と思うぞ

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地域限定品-10Bの鉛筆

三菱鉛筆の10Bですが、埼玉と群馬限定販売との事です。

その名も『筆鉛筆』です。
一本ずつの包装となっており、定価は一本400円です。

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JISでは6Bまでらしいですが、近所の文具店には輸入品では8Bまでのものがあります。

でも、さすがに今まで10Bはありませんでした。

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名前からもわかるように、用途は主に書道関係です。

芯は4mmの太さです。柔らかさから、硬筆書写の技法が鮮やかに表現できるとの事です。

新しい文具が出ると、何かと使ってみたくなる性分なのでGETしてきました。
書に限らず、絵にも応用できないかどうか試してみようと思います。

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Qちゃんに人形を近付けると・・・

ただ匂いを嗅ぐだけですね。

Qちゃんは、フィギュアから「ひと」や「かお」の形は理解できないのでしょうか。

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ネズミのおもちゃを動かすと、飛びかかったりするのですが、これは動いているモノに反射的に反応するのであって、動いているものがニセネズミだとの意識はないのでしょうね。

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サボテン-象牙丸開花です

先日記事にした象牙丸が開花しました。
8月下旬から天候不順なので、ちょっと心配してましたが、今日は晴天となり、開花時期が一致したので撮る事が出来ました。

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大方のサボテンは、つぼみが見え始めてから開花までは、かなり早いです。本来、乾燥地に自生しているので、悠長に花を咲かせていては色々と不都合があるのでしょうね。
花の直径は7cm程です。

テロカクタスの大統領も咲いていたので並べてみましたが、象牙丸が圧倒されそうですね。
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大統領の濃いピンクは日光に当たるときらきら輝いて、存在感は今時のウチのサボテンの中では一番ですが、象牙丸の透けるような微妙な配色も、なかなかのものがあると思います。

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猫の首の続き

『猫の首』の続きを書きそびれてしまいました。

これは『メガネスタンド』です。

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でも、乗せづらい&取りづらい・・・実用性は、甚だギモン。

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Qちゃん、我が家に来て5年となりました。

きょうはQちゃんが我が家に来てから、ちょうど5年となります。

2003年9月4日に、Qちゃんは我が家に突然やってきました。


前の日に、どぶ川で生活していた捨て猫を、知人が拾い上げたのですが、事情で飼うことが出来ないというので、急遽我が家が貰い受けることとなったからです

9月4日=語呂合わせで『くるしみの日』
Qちゃんが、この日を境に苦しみから救われたのか、あるいは飼い猫となった事で新たに苦しみが始まったのか・・・
安全でストレスの少ない環境で長生きするのが
ニャンコの幸せではないか、と勝手に思っているのですが・・・・Qちゃんは何と思っているのでしょうか?

段ボールに缶詰と一緒に入れられて来たのを今でもはっきりと覚えています。
箱を開けてびっくりでしたねぇ。
やせ細っていて骨と皮だけで、あばら骨が透けて見えるような姿でした。栄養不良と下痢気味で、体中、フン塗れで、ノミと条虫も寄生していました。
とりあえず、シャンプーをして翌日に写したものです。
(以前の記事にも載せてあります)
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いろいろと病気を背負っていたらしく、10月には腸炎が悪化し、食欲がゼロとなってしまい、一週間ほど獣医さんに通い詰めましたが、何とか完治し、それ以来、頗る元気です。
避妊手術は2004年の春に行いました。

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あれから5年経ちました。いまでは我が家のヌシと化しております。
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・性格は勝手気儘で、強気の面ありです。Qちゃんにも上州女の熱い血が流れております^^
・自衛意識は強く、家族に対する態度とと他人に対するのは全く違います。

なんだかんだ言っても、可愛いものですよん~♪今では家族同然の扱いです。子供が皆成人した今では、Qちゃん=小さな娘がいるようなものです。

ちょっと困っていることは、

Qちゃんは身体を触られるのは大好きなのですが『抱っこ』が大嫌いなのです(泣)
自分から膝には、ひょいと乗ってくるのですけどねぇ。こちらから抱っこをしようとすると、ものすごく抵抗します。

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サボテン-象牙丸です

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コリファンタ属の象牙丸(ぞうげまる)です。

2006年の春に種をまいて育てて来ましたが、2歳になって、つぼみが上がってきました。

成長は、玉サボテンの中では、かなり早いほうだと思います。直径も7cmほどになり、子があちこちに吹いてます。
特に拘りがなければ、わざわざ実生するほどの品種ではありませんね。

花期は1~2日と短いので、運良く開花の写真が撮れるかどうか心配です。

同時期に播いたサボテンですが、こちらは成長がかなり鈍いものです。象牙丸と比較してみると、その成長の鈍さが分かると思います。
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オブレゴニア属の帝冠(ていかん)です。なんとか、それらしき形になってきました。

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猫の首

猫グッズです。

打首になった猫・・・ではありません^^

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これはフィギュアというよりは『道具』なのです。

ここで問題です。
何の『道具』なのでしょうかぁ~?

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横からでは。

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