TACTICS

私は若い時には毛髪は「剛毛」の部類でした。
寝ぐせが付いた時には直すのが一苦労でした。高校は電車通学だったので、ちょっと起きるのが遅いと時間に追われてパニック状態になることもしばしばありました。

満員電車に揺られての通学途上、きつい匂いのする整髪料をつけた中年サラリーマンがいつも数人乗っていて、香害に苦しみながらも身動きできず、じっと耐えて乗っていたのを思い出します。

何で、あんなに強い匂いで、尚且つテカテカと艶のある整髪料を使うのだ!といつも思っていたのですが・・・・

時は流れ、いざ自分があの時のサラリーマンと同年代になってみると、何となく理由がわかりますね。。。

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年とともに髪にハリや腰が無くなって来てしまうのですね。
若かりし頃は寝ぐせを直すのが一苦労だったのに、今では洗面所で手のひらを濡らして頭をちょっと撫でれば寝ぐせもすぐに直ってしまいます。

風の強い日などには整髪料なしで外出すると、あっという間に「乱れ髪」です。
そんなわけで、必要に応じて最小限の整髪料を使っています。

でも、匂いのきついのはダメですねぇ。

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